slide01 slide02 slide03 slide04

スポーツを教えよう!

障害者スポーツに関する研修会などは、それぞれ目的に応じて、
『障害者スポーツについて学ぼう!』(入門向け研修会)
『資格を取ろう!』(資格取得が出来る研修会)
『障害者スポーツについて学ぼう!(障害者スポーツ指導員対象)』(有資格向けの講習会)
があります。
また、障がい者スポーツ指導者制度や他の資格については、『指導者の種類と役割を知ろう!』をご覧ください。
※リンクをクリックするとページ下部にジャンプします。

障害者スポーツについて学ぼう!

仙台市障害者スポーツ協会

当協会では障害者スポーツのボランティア活動に興味がある方を対象に、障害理解と障害者スポーツに関する知識を習得するための「ボランティアネットワーク」研修会を開催しています。 障害者スポーツについて学べる機会です。初めての方もぜひご参加ください!

研修名 令和2年度障害者スポーツボランティアネットワーク研修会
日時・場所 令和2年9月5日(土) 10:00 ~15:00(受付9:30)
宮城野体育館 会議室・障害者アリーナ
研修内容 【講義】10:00~12:00 『障害者スポーツボランティアの魅力』
【実技】13:00~15:00 『ボッチャの実技体験』
【実践研修】障害者スポーツ教室のサポート
※研修修了後に希望する事業へ任意参加
 ①9月19日(土)10:00~11:30 アーチェリー教室(宮城野体育館)
 ②9月19日(土)13:30~15:00 サウンドテーブルテニス教室(宮城野体育館)
対象 障害者スポーツに興味・関心のある方など、どなたでも参加いただけます。(高校生以上)
参加費無料
申込方法 チラシ(PDF)pdf  募集要項(PDF)pdf
申込書(PDF)pdf  申込書(エクセル)
申込用紙に必要事項をご記入のうえ、郵送、FAX、メールにて
申込先 【郵送】〒983-0039 仙台市宮城野区新田東4-1-1 仙台市障害者スポーツ協会 事務局
【FAX】022-236-8691
【メール】
申込期限 令和2年8月21日(金)必着
備考
    新型コロナウイルス感染症への対応について
  1. 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、マスクの持参・着用(受付時などの会話をする際やスポーツ実施時以外の着替え時等)、手洗い、手指消毒をお願いします。
  2. 他の参加者等と十分な距離の確保をお願いします。
  3. 大きな声での会話などは控えてください。
  4. 参加前2週間に、諸症状(発熱、体のだるさ、息苦しさ、嗅覚・味覚異常等)があり、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合は、参加をご遠慮いただきます。
  5. 万が一、本事業終了後2週間以内に本人及び同居家族が発症した場合、速やかに当協会へご連絡お願いします。(濃厚接触者の有無等について確認いたします)
  6. 仙台市や県内などにおける感染状況によって、内容の変更、または中止とさせていただく場合もございます。

また、当協会では研修会を終了した方を障害者スポーツ団体等の活動・大会に派遣することで、地域における障害者スポーツの推進と普及を図っています。 地域、団体、学校等へのイベント・活動への参加、協力いただくためのネットワーク創りにも取り組んでいます。

資格を取ろう!

当協会では「初級障がい者スポーツ指導員」資格を取得することができます。 障害に関する基本的な知識、障害の特性に応じたスポーツ種目や工夫の仕方、健康や安全管理について学びます。 また、地域においてスポーツ活動をしていくために必要となる支援や心構えについて理解を深めることができます。 指導者資格を取得し障害者スポーツの理解を深めましょう!

講習名 令和2年度仙台市初級障がい者スポーツ指導員養成講習会
日時・場所 令和3年1月31日(日)、2月6日(土)、2月7日(日)、2月13日(土)
主な研修内容
    合計21時間(内容は一部変更となる場合がございます)
  • スポーツのインティグリティと指導者に求められる資質
  • 障がい者スポーツの意義と理念
  • 全国障害者スポーツ大会の概要
  • 障がいのある人との交流
  • 障がい者スポーツ推進の取り組み
  • 障がい者スポーツに関する諸施策
  • 安全管理
  • 各障がいの理解
  • 各障がいのスポーツ指導上の留意点と工夫
  • コミュニケーションスキルの基礎
  • ※2020(令和2年度)年より、カリキュラムが変更となりました。
対象
  1. 仙台市内に在住、もしくは勤務地が仙台市内にある18歳以上の方
    (令和2年4月1日現在)
  2. 地域において障害者スポーツ・レクリエーション活動に従事している方。もしくは興味・関心があり、 将来にわたって障害者スポーツの振興に貢献する意欲のある方
  3. 全課程を休むことなく受講できる方(途中で欠席等があり受講できなかった場合は、資格申請は出来ません)
参加費 無料

※ただし、テキスト代として¥3,500(税込)が必要となります。
※障がい者スポーツ指導員として資格認定を受けるためには、全カリキュラム修了後、 日本障がい者スポーツ協会への申請が必要となります。認定料が別途発生いたします。 詳しくは募集要項をご覧ください。
※修了者は、障害者スポーツの普及・振興のための活動など行っている 「仙台市障害者スポーツ指導者協議会」への登録をお願いしています。 年会費として、別途¥1,500(税込)が必要となります

定員 15名
申込が定員を超えた場合は、抽選のうえ受講者を決定します。抽選結果は、申込締め切り後、概ね14日後までに、受講決定者への『受講決定者通知書』の発送をもって行います。
申込方法  募集要項(PDF)pdf  申込書(PDF)pdf
申込期限 令和2年12月16日(水)必着 ※郵送のみ受付

障害者スポーツについて学ぼう!(障害者スポーツ指導員対象)

研修名 令和2年度障害者スポーツ指導者養成研修会
日時・場所
令和2年8月30日(日)10:00~12:00
宮城野体育館 会議室・体育館
研修内容
サウンドテーブルテニス(視覚障害者の卓球競技)
対象 障害者スポーツに興味があり学びたい方、障害者スポーツ指導員の資格を有する方、 あるいは資格取得を目指す方、学校や施設でスポーツを指導している方、または指導に興味のある方
参加費無料
チラシ・申込方法 募集内容・申込用紙※受付終了
研修名 令和2年度障害者スポーツ指導者養成研修会
日時・場所 令和3年1月16日(土)13:00~16:00
宮城野体育館 障害者アリーナ
研修内容
ボッチャ審判養成研修会
対象 以下のいずれかに当てはまる方
①障害者スポーツ指導員の資格を有する方、あるいは資格取得を目指す方
②学校や施設でスポーツを指導している方、または指導に興味のある方
③当協会主催の大会において審判として協力する意思のある方
参加費無料
チラシ・申込方法 チラシ・申込書(PDF)※受付終了
研修名 令和2年度障害者スポーツ指導者養成研修会
日時・場所 令和3年3月6日(土)13:30~16:30
宮城野体育館 障害者アリーナ
研修内容
ボッチャ審判養成研修会
対象 以下のいずれかに当てはまる方
①障害者スポーツ指導員の資格を有する方、あるいは資格取得を目指す方
②学校や施設でスポーツを指導している方、または指導に興味のある方
③当協会主催の大会において審判として協力する意思のある方
参加費無料
チラシ・申込方法 チラシ・申込書(PDF)pdf

指導者の種類と役割を知ろう!

初級障がい者スポーツ指導員の他にも指導員には次のような種類や役割があります。

障害者スポーツでは振興と競技力の向上にあたる障害者スポーツ指導者の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制を確立するため「日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導者制度」が制定されています。

(1)障がい者スポーツ指導員

障がい者スポーツ指導員は、都道府県・指定都市の障害者スポーツ協会、指導者協議会、登録関係団体等と連携しながら、障害者が居住する地域においてスポーツの楽しさを体験してもらうことから、地域全体のスポーツ振興に積極的にかかわるところまで幅広い役割を期待されています。障害者の適性に応じた運動競技種目・実施方法・リハビリテーションとの関連性など、理論と実践の講習を受けた方に「障がい者スポーツ指導員」の資格が交付されます。指導者制度で定める条件によって初級、中級、上級があります。

初級障がい者スポーツ指導員

地域で活躍する18歳以上の指導者で、主に初めてスポーツに参加する障害者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援します。また、障害の基本内容を理解し、スポーツの導入に必要な基本的知識・技術を身につけ、実践にあたっては、健康や安全管理を重視した指導を目指します。さらに、地域のスポーツ大会や行事に参加すると共に、指導員組織の事業にも積極的に参加するなど地域の障害者スポーツの振興を支える者とされます。

中級障がい者スポーツ指導員

地域における障害者スポーツのリーダーとしての役割を持ち、指導現場では充分な知識、技術と経験に基づいた指導ができ、指導員の模範となります。また、地域のスポーツ大会や行事の企画・運営に参加すると共に、全国障害者スポーツ大会に参加する選手団のコーチとして、選手選考やその強化・育成の役割を担います。 さらに、指導員の組織化や運営にも関わり、地域の障害者スポーツ振興を進める者とされます。

上級障がい者スポーツ指導員

県レベルのリーダーとして、指導現場では障害者スポーツの高度な専門知識を有し、指導技術と豊富な経験に基づいた指導と指導員を取りまとめる指導的立場になります。 また、県レベルのスポーツ大会や行事の企画・運営の中心的役割を持ち、全国障害者スポーツ大会に参加する選手団の監督として、選手選考やその強化・育成の責任を担います。さらに、指導者の組織運営に積極的にかかわり、地域のスポーツ振興のキーパーソンとなる者とされます。

(2)障がい者スポーツコーチ

中級または上級障がい者スポーツ指導員の資格を有する者のうち、日本障がい者スポーツ協会の登録競技団体から推薦を受けたものを対象とした資格で、競技別の選手強化等を行います。

(3)障がい者スポーツ医

障害者スポーツ協会、指導者協議会、登録競技団体等と連携しながら、医学的側面から障害者のスポーツ振興に寄与する役割を担います。

(4)障がい者スポーツトレーナー

主に競技団体と連携しながら、選手の競技力の向上やコンディショニングに関する指導・管理を担います。

指導、活動をしてみよう!

スポーツを教えるには個人でも行えますが、障害者スポーツの現場では「障害者スポーツ指導者協議会」に所属する指導者が様々な障害者スポーツの現場で活躍をしています。 障害者のスポーツの紹介や体験などの活動をはじめ、小中学校での理解啓発活動、障害者スポーツ大会などの開催のための支援、指導員の研修会の開催など、障害者のスポーツの普及、振興のための様々な活動をしています。仙台市障害者スポーツ指導者協議会に所属することで活動の場を広げることもできます。

※初級障がい者スポーツ指導員資格を取得した方には「仙台市障害者スポーツ指導者協議会」への登録をお願いしています。